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【AVA】サービス終了が発表|2026年10月28日に終了へ、「AVA RE:BIRTH」は2026年秋始動

2026年8月27日

 

PC向けオンラインFPS「Alliance of Valiant Arms(AVA)」のサービス終了が発表されました。

現行のAVAは2026年10月28日(水)をもってサービス終了となります。

一方で、AVAと世界観を共有する新作タイトル「AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)」が2026年秋にリリース予定です。

長く続いたAVAのサービス終了は大きなニュースですが、シリーズそのものが終わるという発表ではありません。今回は、現時点で発表されている情報を整理します。

AVAのサービス終了が発表


2026年8月26日、AVA運営チームは「Alliance of Valiant Arms」のサービス終了を発表しました。

サービス終了日は2026年10月28日(水)です。

AVAは2008年にサービスを開始して以来、多くのプレイヤーにプレイされてきたPC向けオンラインFPSです。

公式発表では、これまでAVAを支えてきたプレイヤーへの感謝とともに、サービス終了まで各種イベントを実施する予定であることも案内されています。

※サービス終了に関する情報は2026年8月26日発表の公式告知をもとにしています。

AVAは2026年10月28日にサービス終了

項目 内容
タイトル Alliance of Valiant Arms(AVA)
サービス開始 2008年
サービス終了 2026年10月28日(水)
最終アップデート 2026年9月9日(水)
新作 AVA RE:BIRTH
新作リリース予定 2026年秋

9月9日に最終アップデートを実施

サービス終了に先立ち、2026年9月9日に最終アップデートが予定されています。

公式発表によると、作戦システムの更新、AVAcoinショップの更新、カプセル商店販売物の変更などが予定されています。

また、このアップデートに合わせてゲーム内JEWEL販売物や、一部のカプセル商店販売物の販売終了も予定されています。

サービス終了までの期間には、「RT狂乱祭」やスペシャルログインキャンペーンも実施予定です。

スペシャルログインキャンペーンは2週間ごとに更新される予定となっています。

AVA RE:BIRTHとは?


今回のサービス終了発表で、もう一つ注目したいのが「AVA RE:BIRTH」です。

AVA RE:BIRTHは、AVAと世界観を共有する新作タイトルとして発表されています。

正式名称は2026年8月12日に発表され、ティザーサイトとティザームービーも公開されています。

現時点で発表されている基本情報は以下のとおりです。

項目 内容
タイトル AVA RE:BIRTH
ジャンル PC向けオンラインFPS
サービス開始予定 2026年秋
対応デバイス Windows PC
対応プラットフォーム Pmang / VFUN

「AVA RE:BIRTH」は何が変わるのか

現時点では、AVA RE:BIRTHのゲーム内容について詳細な情報はまだ公開されていません。

G・O・Pは、FPSの「原体験」への回帰を目指すプロジェクトとして説明しており、ティザームービーでは銃撃戦の音やラジオチャットのボイスメッセージが使用されています。

一方で、旧作から具体的に何が引き継がれるのか、ゲームシステムや武器、ゲームモードなどの詳細については、今後の続報を待つ必要があります。

現段階では、公開されている情報以上の内容を断定しないほうがよさそうです。

AVAをプレイできるのはあと少し

現在のAVAをプレイしている人にとって、2026年10月28日が最後のプレイ期間となります。

特に9月9日の最終アップデート以降は、サービス終了に向けたイベントやキャンペーンも予定されています。

サービス終了までの主な日程
  • 2026年9月9日:最終アップデート
  • 2026年10月28日:AVAサービス終了
  • 2026年秋:AVA RE:BIRTHリリース予定

AVAが終わる。それでもシリーズは続く

AVAのサービス終了は、長くプレイしてきたユーザーにとって大きなニュースです。

一方で、今回の発表には「AVA RE:BIRTH」という次の展開も含まれています。

2008年から続いてきたAVAの歴史が、そのまま新作へ引き継がれるのか。

それとも、名前と世界観を共有する新しいFPSとして生まれ変わるのか。

現時点ではまだ分からない部分が多いからこそ、今後の情報に注目したいところです。

まとめ

Alliance of Valiant Arms(AVA)は2026年10月28日にサービス終了することが発表されました。

最終アップデートは9月9日に予定されており、サービス終了までイベントやスペシャルログインキャンペーンなども実施される予定です。

そして2026年秋には、AVAと世界観を共有する新作「AVA RE:BIRTH」のリリースが予定されています。

長く続いたAVAが終了する一方で、シリーズは新しい形へ進もうとしています。

AVA RE:BIRTHについて新しい情報が公開され次第、この記事にも追記していきます。

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更新履歴

  • 2026年8月27日:AVAサービス終了発表を受けて記事公開
  • 2026年9月9日:最終アップデート情報を追記予定
  • 2026年秋:AVA RE:BIRTHの最新情報を追記予定

【新製品】Razer Huntsman V3 Pro Low-Profile 8KHz発表|薄型19.5mm×8000HzのFPS向けキーボード

2026年8月25日


Razerから、薄型設計を採用した新しいFPS・eスポーツ向けキーボード「Razer Huntsman V3 Pro Low-Profile Tenkeyless 8KHz」が発表されました。

最大の特徴は、Huntsman V3 Proシリーズの競技向け入力性能を維持しながら、前面19.5mmのロープロファイル設計を採用したことです。

新開発のロープロファイル アナログオプティカルスイッチを搭載し、0.1~2.8mmのアクチュエーション調整、Rapid Trigger Mode、True 8000Hz HyperPollingなどに対応しています。

日本では2026年9月発売予定。価格は37,980円(税込)です。

Razer Huntsman V3 Pro Low-Profile 8KHzとは?

「Razer Huntsman V3 Pro Low-Profile Tenkeyless 8KHz」は、Huntsman V3 Proシリーズの競技向け性能を、ロープロファイルという新しいフォームファクターにまとめたテンキーレスキーボードです。

Razerは本製品を、世界初のロープロファイル・アナログオプティカルeスポーツキーボードと位置付けています。

新開発のRazer Low-profile Analog Optical Switchesを採用し、Rapid Trigger Mode、調整可能なアクチュエーション、Razer Snap Flex、Razer Snap Tap、Dual-Keypress Priority、True 8000Hz HyperPollingなどを搭載しています。

発売日・価格・基本スペック

項目 内容
製品名 Razer Huntsman V3 Pro Low-Profile Tenkeyless 8KHz
日本発売 2026年9月予定
日本価格 37,980円(税込)
サイズ テンキーレス
スイッチ Razer Low-profile Analog Optical Switches
アクチュエーション 0.1~2.8mm
キーストローク 2.8mm
前面の高さ 19.5mm
ポーリングレート 最大8000Hz

最大の特徴は「ロープロファイル」

この製品を語るうえで最も重要なのが、通常のHuntsman V3 Proとは異なる薄型のフォームファクターです。

前面の高さは19.5mm。Razerによれば、手首をより自然なポジションに保ちやすく、長時間の競技プレイでも快適に使える設計とされています。

また、ロープロファイル設計によってキーストロークも2.8mmに抑えられています。

※Razer公式情報をもとにRFBで加工・再構成した解説画像です。

ロープロファイル アナログオプティカルスイッチ

本製品には、新開発のRazer Low-profile Analog Optical Switchesが採用されています。

アクチュエーションポイントは0.1~2.8mmの範囲で調整可能。ゲームやプレイスタイルに合わせて、キーが反応する深さを細かく設定できます。

さらにRapid Trigger Modeにも対応。固定されたリセットポイントではなく、キーの動きに応じてキーをリセットする仕組みによって、素早い連続入力を狙える仕様です。

※Razer公式情報をもとにRFBで加工・再構成した解説画像です。

True 8000Hz HyperPollingに対応

ポーリングレートは最大8000Hz。Razer HyperPollingにより、キーボードからPCへ高頻度で入力情報を送信できます。

Razerの公式テストでは、すべてのキーボードをアクチュエーションポイント0.1mmに設定して測定した結果、本製品は平均0.39msのレイテンシーを記録しています。

Razerによると、比較対象となった競合キーボードのうち最も近い製品に対して52%の優位性を示したとしています。

※0.39msはRazerによる試験結果です。20回測定の平均値であり、実際のレイテンシーはテスト環境や使用する機器によって変動する場合があります。

Rapid Triggerだけじゃない。競技向け入力機能も搭載

Huntsman V3 Proシリーズらしく、Rapid Trigger以外にも競技プレイを意識した高度な入力制御機能が搭載されています。

  • Rapid Trigger Mode:キーの動きに応じてリセット
  • Razer Snap Tap:方向転換時の入力優先をサポート
  • Razer Snap Flex:1つのキーに押したとき・離したときの異なるアクションを設定
  • Dynamic Keystroke:キーの押し込み深さに応じて最大4つのアクションを設定
  • Instant Cancel Control:Dynamic Keystrokeと組み合わせた入力キャンセル機能
  • Dual-Keypress Priority:同時入力時の方向操作をより正確に制御
  • True 8000Hz HyperPolling:最大8000Hzのポーリングレート

単純に「薄いキーボード」というだけではありません。ロープロファイルのフォームファクターに、Razerの最新の競技向け入力制御を詰め込んだモデルと考えたほうがよさそうです。

発売前からプロの競技シーンで使用

今回の製品で興味深いのが、発売前から実際の競技シーンで使用されていることです。

Razerの発表によると、「BLAST Bounty Season 2」ではMOUZのLotan “Spinx” Giladi選手が未発売の本製品を使用して大会に出場し、優勝。

さらに大会終了後、Spinx選手は自身のキャリアで初となるHLTV MVPアワードも受賞したとRazerは発表しています。

もちろん、選手の成績がキーボードだけによるものではありません。ただ、発売前の製品がトップレベルの競技環境で使用されていたという点は、本製品をチェックするうえで気になるポイントです。

従来のHuntsman V3 Pro TKL 8KHzとの違い

従来の「Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz」と比較すると、最大の違いはやはりロープロファイル化です。

項目 Low-Profile 8KHz V3 Pro TKL 8KHz
日本価格 37,980円 36,980円
サイズ テンキーレス テンキーレス
スイッチ ロープロファイル
アナログオプティカル
アナログオプティカル
8000Hz
Rapid Trigger
Snap Tap
薄型設計 ○ 前面19.5mm

価格差は1,000円。すでにHuntsman V3 Pro TKL 8KHzを検討している人にとっては、ロープロファイル化に1,000円を追加する価値があるかどうかが、大きな比較ポイントになりそうです。

こんな人に向いていそう

  • FPSをメインにプレイしている
  • Rapid Triggerを使いたい
  • 8000Hz対応キーボードが欲しい
  • ロープロファイルのキーボードが好き
  • Wootingなどのラピッドトリガー系キーボードと比較している
  • 薄型でも競技向けの入力性能を妥協したくない
  • 最新のeスポーツ向けデバイスが気になる

逆に、急いで買わなくてもよさそうな人

  • 現在のキーボードに不満がない
  • ロープロファイルに興味がない
  • 価格を最優先したい
  • 実機の打鍵感や使用感を確認してから購入したい
  • Rapid Triggerや8000Hzなどの競技向け機能を必要としていない

発売前だからこそ、価格と在庫はチェックしておきたい

日本発売は2026年9月予定

日本での価格は37,980円(税込)。発売後はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの販売価格や在庫状況を確認し、この記事にも販売情報を追記します。

 

まとめ

Razer Huntsman V3 Pro Low-Profile Tenkeyless 8KHzは、Huntsman V3 Proシリーズの競技向け入力性能を、ロープロファイルという新しいフォームファクターにまとめた新製品です。

特に注目したいのは、前面19.5mmの薄型設計0.1~2.8mmのアクチュエーション調整Rapid Trigger Mode、そしてTrue 8000Hz HyperPollingの組み合わせです。

さらにRazer Snap FlexやDual-Keypress Priorityなどの高度な入力制御にも対応。薄型キーボードでありながら、競技向け機能を妥協していない点がこの製品の大きな特徴です。

日本では2026年9月発売予定、37,980円(税込)。従来のHuntsman V3 Pro TKL 8KHzとは価格差が1,000円なので、ロープロファイルの操作感を求める人にとっては比較する価値のあるモデルになりそうです。

発売後は実売価格や在庫状況、実際の打鍵感なども含めて、改めてチェックしたいところです。

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更新履歴

  • 2026年8月25日:Razer Huntsman V3 Pro Low-Profile 8KHzの発表情報をもとに記事作成
  • 2026年8月26日:製品仕様・競技向け機能・従来モデルとの比較を追記
  • 発売後:実売価格・在庫・販売情報を追記予定

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